みんな自分が一番可愛いんだろうなあ、と毎日電車に乗っていると思うけど、それはめちゃくちゃ健やかなので推進したい



みんなで話し合いたいことたくさんある

・セブンのダサいパッケージのパンおいしい

・セブンの厚焼き玉子がでかくなった

・カネコアヤノがわんぱくで良い

・えっちなことするときにまじめにやろうよって言うの、すごいおもしろい

さよなら

四年も過ごした土地を離れるのは少し寂しい


この街には十分すぎるくらい色んな景色に色んな思い出が宿ってる

でも離れれば、それは引き出しの奥にしまったままになってしまって、気がついた頃には失くしてしまいそうな気もして、寂しい



わたしはいつでも自分の感情に素直に生きたい

言葉にしたて伝える勇気は備わってないけど、自分は自分の理解者であろうとすれば何も怖くない。



いつまでも手に届かない一等星を追い続けていきたい。今の自分の周りの誰かをずっと大切にしていきたい。



誰かのために頑張れるようになったのは東京のおかげです、さよなら!いつまでも大好きです!



だいがく

大学を卒業した。


中学高校が大嫌いで、早く卒業したかったのに、大学はまだまだ過ごしたかったなあ。


特にミュージックインでは色々あったし、めんどくせえ!ってなることがありすぎたけれど、沢山思い出をもらえた。

寄せ書き、すごく嬉しかった。一緒にいた瞬間を覚えてくれていてみなさまありがとう。これからもなんとなく思い出してね。



わたしも誰かの一等星になれたのかな。と、卒業式の打ち上げを抜け出して帰っている途中に考えた。4年間のうちにいろんな人と出会いすぎたなあ、みんなと離れちゃうの寂しいなあ、ていろんな誰かの顔をぶわーーーと思い出したら急にボロボロに泣けてきて、誰もここにいなくて良かったってなった、あぶない


いっぱい自慢できるようにがんばる、がんばって生きたい、気がついたら墓場だもん、ということでみんな体には気をつけてがんばってください、出会ってくれてありがとう

最近めちゃくちゃ働いている。週6くらい。

内定先でアルバイトをはじめ、大型企画の手伝いをしているのだけど、その部屋で飛び交う言葉たちは聞いていいのか悪いのか分からなくてドキドキして面白い。

膨大なデータの整理をしていてひたすら事務作業。でもこれが直接的に番組に繋がることがワクワクする。先輩たちはここからどんな問題を炙り出すんだろう。

最近いろんなことが沢山あってお休みがなくて嬉しい。働きまくるの好きだなあ。

でも溜まっていくお金を見て、そしてインスタやツイッターの旅行に関する投稿見て少し虚しくなる。

でも働いている時にわたしはなにをしているのか…ってならないのは、お金のためじゃなくて、働くことが自分の生というか、自分を作り上げることに直結しているからかもしれない。バイトが趣味みたい。

そして配属先が決まってからは〜〜という話を聞いてまたわたしは2/3の確率で東京から居なくなることを思い出す。

沢山の友達と疎遠になるだろうし、好いてくれている人は私がここを離れる時にどうするんだろう。

日本にいるうちは丸一日あればどこへだって会いに行けるんだけど、いきなり連絡してお酒を飲んで失敗したりとかを友達とできなくなってしまうのは悲しい。

いままで小中高とはやく卒業したくてしょうがなくて、学校大嫌い人間だったのに、大学はそこそこにいい生活だったんだなあとしみじみ思う。何より、東京が好きだ。

自分のことくらい、自分が可愛がってあげなきゃいけないから今からかわいがるけど、誰かの欲求の出汁に自分が関わる、思い出したくない話をつかわれるのめちゃ嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それを聞いて悲しむ人がいるってのもあるし、何よりわたしが嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!

ここでまた、園子温リアル鬼ごっこやアンチポルノが見たくなる。お前は売女になりたいか!

て、自分がちゃんと嫌がったりしないのが悪いんだよなあ😫それを心の底から許している人にも、嫌々してると思われるのが嫌だ。八方美人はなおらねえです。

ずる

数ヶ月前まで色んなことをずるいずるいと思うことが多かった。

自分の人生を悲観して、自分のことも誰かのことも考えたばかりで、何もしないことが多かった。


ずるいずるいと、羨ましいと言うだけで、自分はズルどころかなにもせず、ただぼーっとしていた。


ふと孤独を感じることなんて小さなころからずっとそうだった。

夏休みが昔から嫌いだった。共働きの両親と児童クラブに通ういもうとが不在の一軒家にひとりでいるのが嫌だった。だけれど少ない友達を誘うことすらできず、ひとりで毎日白米とおかずを一つ作って食べて、なにもしてなかった。


なにもしないくせに、ずるずる思うのはきちんとやめたい。なにかして、それからずるだのなんだの言おう。でも、悔しがるのはずっとやめたくないなあ。


あとおなかがぺこで眠れそうにない、明日から内定先でお手伝いバイト、襟のある服じゃないとだめかなあ。

すごい

ずっと何度も書き直してるブログがあって

感染性胃腸炎と診断されしばらく外出できないし、今日こそ書こうと思ったけども書けなかったです。


こうしていえのなかにこもってるとき、いろんなことを考えたりするのかもしれないし

そうしてやろうと思っていたのに


具合が絶不調すぎて 無!!!!です




具合は最悪ですけど、すごい!!っておもいました。それくらい、自分はあんまり無の時間が無かったのかもしれない、なあ。


でも、気持ち悪いし頭は痛いし、暇とかもないくらいだるいです。寝ます。エーン。

むかし

自分が小学生から高校生にかけてやっていたブログを読み返す。


結構意味が分からないことを書いていた。

高校生の頃、みんなに、特に先生たちに宇宙人扱いされていてすごく悩んでいた。

でもなかなか、中学生の頃の記事は宇宙人みたいだった。怖い。でも、高校生の頃のわたしは全然宇宙人じゃなかったよ。記事の上では。


結構ハッとすることが多かった。

わたしはいつから諦めなくなったんだろう。昔のわたしは色んなことを初めから諦めていて、いいなと思った。

特に家族や学校に対してやけに冷めている。でもそのほうが、自分の色んな疾患に気がつかなくて健康的な気もする。


最近、母はよく嘆く。

わたしの子育てのことを後悔していると、話してくる。わたしはその都度、悲しくなる。

たしかに、今まで親への不満を飲み込んで、反抗したことがなかった。怖かったというのも事実。それでも、きちんと母が好きで、育ててくれた両親には感謝している。

大人になった自分の一言や、作品の中で家族に対する姿勢が、きっと母をそう思わせてしまっているんだと、すごく思う。

こう書いてるうちも泣けてくる。どうしてうまくいかないんだろう。


このまえ、たぶん、困らせることを言ってしまった。どうしてそんな風に思うのか、母はみらんがいなくなったらいいなんて思ったことはないと、誰もいない時に抱きしめてくれた。そんなことわかってるのに、なんであんなことを言ってしまったのか、後悔してる。

でも思ってしまうことは沢山ある。ふと、想田和弘の「精神」を思い出す。この世にほんとの健常者なんていない。





誰かのことを考えているときはいつも幸せで、あーもっとみんなと会いたいな、もっとがんばろう、と思える。生かされている。

だから、母も自分のことを責めないでほしい。あんまり心配しないでほしい。