生まれてこのかた、めちゃくちゃ怒られてきたな。ピークは小学生、高校の頃も殴られた。最近の人は優しい。優しくされるのに弱い、大好きなんだけど苦手。


え、こんなに世の中の人って優しいんか?と、大学に進学してから(上京してから)思うけど、また東北に戻ってきて、それでもなんでみんな優しいんだ!と、月に2回くらいブチ切れている。


自分が優しくないからなのかなあ😞








宮城県、仙台に住んでもうすぐ4ヶ月。

生きづらさは変わらず、でも、仕事で映像を撮るとき、無意識的に被災者としての自分を前提とするのは無くなった。


震災以前の日常に戻るなんてことはやっぱりなくて、震災後の日常が仙台では営まれている。


常に震災が隣にある職場で震災が語られた途端、自分は幽霊になってしまう。

でも、被災した方と対面して話すと、状況は全く違えど、震災後の日常の意識が似ている。



甚大な被害を受けた、と言われる地域を真正面から向き合うのは、あと何年働けばできるようになるんだろう?

宇宙で好きなように動き回れる自主映画はやっぱ無敵だわ、と思いつつも、今の仕事は確実に目の前の人を幸せにするからね、と誓って働いてる、つもり、


その幸せがすごくすごく難しいなあと悩む

だから、震災からは比較的離れたところに触手が動く


グダグダ言ったけど、仕事もめちゃくちゃにやりたいし、映画もめちゃくちゃに撮りたい

卒業制作「かえりみち」がPFFアワード2017に入選しました。

入選したとわかった瞬間びっくりして熱が出て、さらに入選のラインナップをみてひっくり返るかとおもった。土がいた。


土とは知り合う前に2回くらい同じ日に同じ映画館で同じ回の映画を見ていたことがあって

同じ大学で同じゼミで、同じバンドを組まされて


さらに土の映画「沈没家族」と「かえりみち」はどっちもセルフドキュメンタリーで、家族がテーマで。




なので、土の映画も見に行って欲しいです。めちゃ笑いました。自分のと比べて、土の眼差しが優しいとも思いました。冒頭から。


あとは、結構遠くまで連れて行ってくれる映画でもあります。土との旅。


心がざわざわしてます、こんなに盛りだくさんな人生だと、うっかり長生きしそうでやだな。

みんな自分が一番可愛いんだろうなあ、と毎日電車に乗っていると思うけど、それはめちゃくちゃ健やかなので推進したい



みんなで話し合いたいことたくさんある

・セブンのダサいパッケージのパンおいしい

・セブンの厚焼き玉子がでかくなった

・カネコアヤノがわんぱくで良い

・えっちなことするときにまじめにやろうよって言うの、すごいおもしろい

さよなら

四年も過ごした土地を離れるのは少し寂しい


この街には十分すぎるくらい色んな景色に色んな思い出が宿ってる

でも離れれば、それは引き出しの奥にしまったままになってしまって、気がついた頃には失くしてしまいそうな気もして、寂しい



わたしはいつでも自分の感情に素直に生きたい

言葉にしたて伝える勇気は備わってないけど、自分は自分の理解者であろうとすれば何も怖くない。



いつまでも手に届かない一等星を追い続けていきたい。今の自分の周りの誰かをずっと大切にしていきたい。



誰かのために頑張れるようになったのは東京のおかげです、さよなら!いつまでも大好きです!



だいがく

大学を卒業した。


中学高校が大嫌いで、早く卒業したかったのに、大学はまだまだ過ごしたかったなあ。


特にミュージックインでは色々あったし、めんどくせえ!ってなることがありすぎたけれど、沢山思い出をもらえた。

寄せ書き、すごく嬉しかった。一緒にいた瞬間を覚えてくれていてみなさまありがとう。これからもなんとなく思い出してね。



わたしも誰かの一等星になれたのかな。と、卒業式の打ち上げを抜け出して帰っている途中に考えた。4年間のうちにいろんな人と出会いすぎたなあ、みんなと離れちゃうの寂しいなあ、ていろんな誰かの顔をぶわーーーと思い出したら急にボロボロに泣けてきて、誰もここにいなくて良かったってなった、あぶない


いっぱい自慢できるようにがんばる、がんばって生きたい、気がついたら墓場だもん、ということでみんな体には気をつけてがんばってください、出会ってくれてありがとう

最近めちゃくちゃ働いている。週6くらい。

内定先でアルバイトをはじめ、大型企画の手伝いをしているのだけど、その部屋で飛び交う言葉たちは聞いていいのか悪いのか分からなくてドキドキして面白い。

膨大なデータの整理をしていてひたすら事務作業。でもこれが直接的に番組に繋がることがワクワクする。先輩たちはここからどんな問題を炙り出すんだろう。

最近いろんなことが沢山あってお休みがなくて嬉しい。働きまくるの好きだなあ。

でも溜まっていくお金を見て、そしてインスタやツイッターの旅行に関する投稿見て少し虚しくなる。

でも働いている時にわたしはなにをしているのか…ってならないのは、お金のためじゃなくて、働くことが自分の生というか、自分を作り上げることに直結しているからかもしれない。バイトが趣味みたい。

そして配属先が決まってからは〜〜という話を聞いてまたわたしは2/3の確率で東京から居なくなることを思い出す。

沢山の友達と疎遠になるだろうし、好いてくれている人は私がここを離れる時にどうするんだろう。

日本にいるうちは丸一日あればどこへだって会いに行けるんだけど、いきなり連絡してお酒を飲んで失敗したりとかを友達とできなくなってしまうのは悲しい。

いままで小中高とはやく卒業したくてしょうがなくて、学校大嫌い人間だったのに、大学はそこそこにいい生活だったんだなあとしみじみ思う。何より、東京が好きだ。

自分のことくらい、自分が可愛がってあげなきゃいけないから今からかわいがるけど、誰かの欲求の出汁に自分が関わる、思い出したくない話をつかわれるのめちゃ嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それを聞いて悲しむ人がいるってのもあるし、何よりわたしが嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!

ここでまた、園子温リアル鬼ごっこやアンチポルノが見たくなる。お前は売女になりたいか!

て、自分がちゃんと嫌がったりしないのが悪いんだよなあ😫それを心の底から許している人にも、嫌々してると思われるのが嫌だ。八方美人はなおらねえです。