すきなひと

わたしの性的指向は男性と女性、バイセクシュアルだ。

性的マイノリティのコミュニティには殆ど参加したことはなく、

男性が私の”好きな人”になる機会は当然多いけど、

恋をする相手への条件は”かわいい””走って会いに行きたくなるときがある”くらいで、

男だろうが女だろうが、そうでなかろうがどうでもいい。

 

今日は少しまじめなことを書くけれども、動機は単純・明解・旬なネタです。

 

「生産性がない」のやつを読んで、私はぶち切れてしまったんですけど。

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ

それだけがただ僕らを悩める時にも未来の世界へ連れてく~~って信じてたのに!!!!!

 

性を自認することは、ただただ自分について考えた結果であって

わからなくたって(クエスチョン)悪じゃないですよね。

 

必要なのは、自分たちを認めてくれる”制度”でも、援助してくれる”お金”でもなくて、

ただ知識を得て、あなたとわたし、どちらが優性・劣性なんて分けない社会な気がする。社会ってなんかな、重い腰をよっこらせってして、耳を傾けて思考してくれればいいだけなんだけどな。

 

難しいことは書くのが苦手なんだけど、全然不幸じゃないです。”少数派”と呼ばれる性自認性的指向に”気が付いた”ことは。

 

これまでの地球の”普通”からはずれることはたしかに”不安”だし、

当事者だってよくわかんないんですけど、

”不安”を消すのにはまず、”普通”を変えていかなきゃいけない気がする。

 

 

わたしは、好きな人沢山います。

好きな男の子も女の子も。恋するの好きです、

ほんとに好きなのかどうかいつもわからないからウーンってなったりね。

でも、その記憶とか感情は今の自分を形どる大切な要素です。

 

だから好きな人は好きでいさせてください!!!!!!!!みんなに!!!!!!