🦝

木曜日


聞いてください。

駅から職場まであと5分くらいのところでゲリラ豪雨に襲われて服着たままシャワー浴びた人の状態で出勤しました。


早急にやらなきゃいけない仕事があったから、バスタオルにくるまって濡れまま仕事してたんだけど途中から寒すぎて、シャワールームに飛び込んだ。


自分の上に雨雲くっついてるくらいに雨女だ。


なんだかんだ、深夜まで仕事がかかりそうだったので、夜ご飯を冷麺大好きクラブの3人で食べに行った。韓国料理屋の冷麺。酢が効きすぎて、むせているメンバーもいた。


運命を作り出せ、という話をした。

1人が、毎日同じ人を見かけて、その人がかっこいいし運命だと行っていたのだけど、どうやらまだ3回しか見ていないみたいなので、運命じゃないのでは??ということになった。しかし、運命を作り出せばいいじゃん!ってなって、運命の作り方を話し合った。


職場に戻って仕事して、夜中までみんな残ってたから立ち話したり、過去の番組みたり批評会などして、疲れたからお先に失礼した。


帰っている途中に、大学の後輩から電話したいです、と連絡があったので電話した。


めちゃくちゃ鬱で死にそうだって話だが、いろいろあって、わたしと自分を比べて、わたしが幸せそうで、自分はこんなんで…辛い…ってなってしまったらしい。でも勝手に比べて、勝手にこんなこと思ってるのー!と言われた。

後輩は酔っ払ってたから、何度かバグを起こしていたんだけど…

ああ、みらんさんに全部話しちゃってる…と途中で落ち込んでたんだけど、うまい返しができなかった。

わたしにそういうことまで話してくれるのうれしいよ、と伝えたんだけど、

よく考えてみると、彼女の電話の選択肢にわたしがいて、会いたいとか甘えてくれたり、心のうちの恥ずかしいところまで話してくれて、うれしい。


なんというか、わたしも死にたくなる時はたまーにあるし、ドキュメンタリー撮るのは辛い(けどやってしまうというのが辛い)、それに、好きな人とのことだって、距離が遠いし、不安なこともないことはない。

ただ、しあわせと認めざるを得ないのは、周りの人たちがわたしの中に素敵な感情を生み出してくれているからで。

そのなかには彼女もいるのだけどな。




友達に、運命と呪縛の話をする。そしたら「寝ても覚めてもみたいだね」と言われ、マジだ…ってなった。