雨降って地固まる

って、ほんとうですか?わたしはそうだといいなあって思ってて、そうしてやろうと日々生きています。地震怖かったね。わたしはお気に入りのコップが一つ割れてしまった。体は元気。

 

本当はひとつひとつの出来事を日記に書きたい。けど、書けないことが多すぎる。

私が路面のおにぎり屋さんになって、好きなように映画撮るようになったら、なんでも書こう。

 

この前久しぶりに発掘したメイド服着たら、ピチピチでショックだった。ひとり、誰もいない部屋でメイド服着てアイス(パナップ グレープ味)食ってやった。なんか楽しかった。

そういうの私は結構ある。お風呂上がってパジャマ着て、即、ビール飲んだりする。頭とかまだ乾かしてない状態で。あとお風呂で歌も歌うし、アイドルの映像を見てかんゎいいーーーー!!!!!と大きめの奇声を発することもある。

 

 

すごく苦しかったけど、同じように怒ってくれたの、うれしかったよ。なんかさ、自分はふとこのことを思い出しては、私も悪いところがあったんじゃないかとか、怪我なく無事だったしとか思って、落ち込んだらいけないと思うことがよくあって、それは自己防衛でもあって、でも全部わたしは何も悪くないと思えるようになった。みんなそうだよ。傷つけられる理由とかないよ。

 

人を傷つける人に仕返しするのは合理的じゃないから、傷つけられた人たちはみんな百億倍しあわせに過ごしていこう。私は今結構しあわせ。頑張る必要なんてない。大事な人たちと、ひとりひとりとお花見するの楽しみなんだ。

 

https://m.youtube.com/watch?v=CEBELlrwjkw

 

健康になろう

友だちとか、親とか、妹とか、好きな人とか、色んな人に「かわいい」と思うことが多い。私の好きなタイプ(みんな聞いてないと思うけど)は、体は太ってて痩せてても関係なく「丸顔」。なのですが、それを輪郭がシュッとしてる好きな人に話したら、おれは丸顔じゃないじゃんと何度も拗ねていてかわいかった。

そう、私の最も好きなタイプはそういう「かわいい」人。自慢ですが、私の周りにはとにかくかわいい人が多い。

 

前職の好きな後輩から連絡があって、緊急事態宣言後にご飯いこうと言ってくれた。その子はとにかくかわいい。ご飯いこうって言ってくれるところが優しいしかわいい。

 

 

 

友だちが松平健の心配をしていて、松平健の写真を送ってきた。その写真がとても気に入ったのでツイートしたら、そのツイートを友だちがロック画面にしてくれた。かわいい。しかもスクショして送ってきてくれた。

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仕事で諸用があり、母に電話をした。わたしは辞めたのは当然とは思うけれど痩せてて健康が心配だったので「森が心配」って言ったら、「SMAPの?」と聞かれた。世間的には森といえば喜朗かと思ったが、そっちの森も心配。健康には気をつけてくださいみんな。

 

 

 

わたしはラジオが好きで、特に芸人さんのラジオが好きでいくつも聞いていて。でも、ラジオでの発言で背中がひんやりすることがある。そしてなんとなく、距離を置こうと思うこともある。視野が狭い発言は全部悲しくなるけれど、本人を点で責めるってのもよくわからず。その人の入っているでっかな輪っかみたいなものを俯瞰して、さあどうしようね、とわたしは考えていたいな。なぜなら、平和を目指しているから。さすがにホドロフスキーのように「映画で太陽系を健康にする」と言えるほどの情熱と狂気はないけれど、自分の周りの小さな社会ではそういうことを実践したい。健康大好きだから。

やっぱり男マッチョ社会の中では、いろいろ気がつくの難しいんだよ。気がついている人ももちろんいて、そういう人たちは大好き。

 

ニッポンの社長のデドコロ、とにかくケツが好きになる2ヶ月だった。辻が女性とデートしてるところに遭遇した時のケツがかわいい。

 

 

 

 

全部大丈夫にしよう

周りの優しさに助けられてる。すっかり弱りながら、自分の情けなさやどうしようもなさに落ち込みながら仕事をする。ごめんなさいと思わない日はない。あ、なんだか悲しい印象を与えてしまったかもしれませんが、ケラケラと笑っていることもたくさんある。もうしわけない、と、人一倍考えてしまうだけなのです、きっと。あとかっこつけ。

 

エリザベス宮地監督「SKYFISH GIRL THE MOVIE」をプレミア公開で観る。ああ、バンドだ、と思う瞬間がたくさん切り取られている。バンドってバンドメンバーだけじゃないんだね、当たり前だけど。バンドができあがるまでが丁寧に縫われた作品って珍しいのでは。不覚にも、はじめてのダブルアンコールで泣いてしまった。

 

 

三四郎ANN、OVER THE SUN、オズワルドのニューラジオ、かまいたちのヘイ!タクシー!などを聞きながら仕事。途中でMacBookの充電器を破壊してしまう…。本当に……なんでこんなときに…。

 

 

勢いに任せた方がいろんなことがうまくいってきたから、引っ越しはいいところにきっと住めるよ。

 

おやすみなさい。

あの頃のきみにごめんねと思う瞬間がないわけではない

『本気のしるし』と『花束みたいな恋をした』を観た。めちゃくちゃおもしろかった。『本気のしるし』は『ホットギミック ガールミーツボーイ』を思い出した。わたしはわたしでしかなくて、わたしにもわたしのことはわからなくて。あなた自身もそうあると思うから、わたしはあなたのこと全然わからない。わからないけど、知りたいよ。知りたいと思うことから、はじまる気がする。そんな感じだった。

 

 

『花束みたいな恋をした』は、普遍的な恋愛を描いている。終わりの始まりのユートピアと、ディストピアが訪れた先の終わりを描く。なんだか悲しい。悲しいと言っておいてアレだが、全然泣きはしなかった。前半のユートピアは既視感がある。同じことを、わたしはたくさんしていたよ。でも、もうどれも終わってしまって、否定的に捉えている訳でもないから、ただただ、顔から火が出るほど恥ずかしかった。今に続いていなくても、その瞬間があったことは事実だから、わたしたちはきっと大丈夫だ。だから全然泣けなかったな。(泣けないからこの映画はダメだ、という話ではありません)

 

運命は普遍的なものだと思う。

前まで奇跡だと思ってた。最近は、普遍的なものだと捉えるようになった。地に足がついたんだろうな。

 

 

 

 

住む街を偵察しようぜ、と意気込んで、結局どこにするべきかわからないね、となったの楽しかった。道端で蓮實重彦の名を発見して、ふたりで顔を見合わせてゲラゲラ笑ったのも楽しかった。吊り輪うんていで私の腕がちぎれかけたのは、流石に笑えなかったかな。

 

 

 

 

 

チーズ、ベーコン、やわらかめのスクランブルエッグをサンドする。チーズだけにして、ざらめを振りかけてからサンドしてトーストしてもおいしいらしい。

 

 

 

 

 

明日は絶対に中本新宿店で北極を食べるんだ。

 

2020年のよかったな50

みんなこんばんは。今日は2020年のよかったものを50個あげて、簡単な感想みたいなのを添えてみようと思います。2020年の振り返り特集です。あ!!!あけましておめでとうございます。今日はお昼寝2時間くらいしちゃったので、ラジオ聞こうと思います。

映画は15本、音楽は10曲(枚)、その他25という感じであげます。全部1位です。時系列順にやんわりと並べてます。

※すでに3回くらい記事消えててゲンナリしている

※追加 書き始めてもう1ヶ月経ちました。もう飽きましたので、もう公開します。もう遅すぎます。

 

○映画

1.『さよならテレビ』圡方宏史


薄っぺらいメディアリテラシーはもういらない!映画『さよならテレビ』予告編

ローカル局の自画像。既視感がたくさんあった。賛否両論なのもわかるけれど、ここまでするっていうのは、テレビを愛しているから。諦めることは全然悪いことではないし、終わる訳でもない。生まれ変わることで新たな光も見出せる、はず。

2.『パラサイト 半地下の家族』ポン・ジュノ


第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編

素晴らしい映画に出会えた興奮と、その後の生活でも尾を引くモヤモヤ。ストーリーの求心力に感動。高低差の演出にもいちいち感動した。

3.『風の電話』諏訪敦彦


映画『風の電話』予告編

かけがえのない1本です。中盤の福島のシーン、泣くところじゃないのにずっと泣いてた。いや、行ったことないんだけど、行ったことあるじいちゃんちの空気と、ないはずの記憶に飲み込まれてしまった。全ての行き場のない人たちに観て欲しい傑作だと思う。こういう映画をこぼして欲しくない。

取材していたクルドの人たちのことも思い出した。

4.『初恋』三池崇史


窪田正孝「マジかよ…」三池崇史監督のラブストーリー映画「初恋」予告編が公開

はーああ!まーじで楽しかったね!と語り合いながら帰りたくなるような最高おもしろ超映画です。公開日が2月の末で、すでにコロナがじわじわと襲ってきている時期であまり流行らなかったのが残念。本当におもしろいので観てね。

5.『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』グレタ・カーウィグ


『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』6月12日(金)全国順次ロードショー

前作のレディ・バードもとても好きな映画!こちらもめっちゃ好き。緊急事態宣言が開けて、映画館の再開後にはじめに観た映画。この時期、かなり落ち込み、もうひとりだし人生どうでもいい〜と思っていたけれど、なんかそんな自分を肯定して生きていけそうだな、と思えた映画体験。映画館は不要不急、でも、生きるために必要な場所なんです。

観たすぐ後のフィルマークス引用↓

わたしたちは生涯誰かとひとつになることはできないし、自分のために生きたい。でも、ひとりぼっちは寂しいし、誰かとひとつになれると信じてるところもあって。全部間違ってないんですよね!!!!!

そうだそうだ!

6.『はちどり』キム・ボラ


世界各国で50冠以上!韓国映画『はちどり』予告編

いろんな親友との思い出がふつふつと思い出される。当たり前にわたしが好きそうで、やっぱり好きな映画だった。もう地団駄踏める年じゃなくなったけど、ふみたいときはウニのこと思い出そう。

7.『のぼる小寺さん』古厩智之


工藤遥と伊藤健太郎共演!映画『のぼる小寺さん』本予告

これは2020年の本当の1位映画かもしれない。それくらい大好きな映画。去年でいう町田くんの世界と同じくらい、大好きな大好きな映画。わたしは全然こんな高校生活過ごしてこなかった。でも、もし、このときこうしてたら…という背中合わせのたられば話を想起して泣けるんです。それくらいの距離感の映画ってなかなかないので貴重です。どうもありがとう。

 

8.『海辺の映画館-キネマの玉手箱』大林宣彦


大林宣彦監督『海辺の映画館-キネマの玉手箱』予告編

遺作としてパーフェクト。寂しいよ。

映画に歴史は変えられないけど、歴史の未来は変えられる。それをハッピーエンドにするのが僕たち観客じゃないか!

このセリフに痺れました。映画って作り手だけじゃなくて、受け手に託されて初めて息吹くものだと思うのです。

あと、坂本龍馬の時代になったとき「えー、絶対坂本龍馬武田鉄矢だったらやだな〜」と思ってたら、普通に武田鉄矢出てきた。

 

9.『アルプススタンドのはしの方』城定秀夫


映画『アルプススタンドのはしの方』予告編

めっちゃ熱いのにスマートなのがいい。観た後の爽快感が好きでした。

俳優さんたちの寄りの表情が印象的。

 

10.『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』オリヴィア・ワイルド


8/21(金)全国公開『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』/SXSWインタビュー映像&日本版30秒予告

これも本当に面白い映画だった。まだまだユートピア的だけれど、これが処女映画の古典になる未来を夢見ています。

 

11.『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46


新公開日9/4(金)決定!『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』新予告編/公式

モー娘。以降のアイドルのドキュメンタリー性を語る上で、欅坂はやっぱり外せない。

てちが圧倒的な存在だったこと、映像だけでちゃんとわかるのって本当にすごいこと。何が本当で何が嘘なのか、それって、事実に基づくことではないと思う。

 

12.『窮鼠はチーズの夢を見る』行定勲


9月11日(金)公開/映画『窮鼠はチーズの夢を見る』60秒予告

秘密ってなんなんだろう。窓とクローゼットの演出が印象的だった。

ふたりがお互いへの気持ちに素直に向き合おうとするとき、部屋のテレビで流れていた映画の字幕。今から起こることは誰も理解できないことなの。

同性愛の映画というより、恋愛の映画だと思う。わからないことと、どうしようもないことと、醜さと対峙すること。

 

13.『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき


山田杏奈&鈴木仁『ジオラマボーイ・パノラマガール』予告映像

これ、とっても街映画ですよね!!!ありふれた運命の話。運命的な出会いって、日常が少しズレたら現れる、そんなもん。

コロナ禍に観た『あとのまつり』と直系な感じもあり…

 

14.『燃ゆる女の肖像』セリーヌ・シアマ


【公式】映画『燃ゆる女の肖像』本予告 12/4公開

すごい映画だった。今もこの苦しみが続くことに少し悲観的にもなるけれど。

恋愛で、過去の相手との関係が途切れた後も、今の感情とは同期しない記憶があって。それが相手に恋をしていた、という証なのかもしれない。絵画のように鮮明に覚えている瞬間が、わたしにもいくつかある。

 

15.『私をくいとめて』大九明子


映画『私をくいとめて』本予告 〈12月18日全国ロードショー〉

大体いつもしんどいわ、他人との距離感。特に、恋愛とか…。だから1人が楽だし1人も大好きなんだけど、愛してるからわかってみたいんですよ。

the Wの後にこの映画を観られたのは本当によかった。吉住の一連の流れ、作者の想像の粋を超えた素晴らしいシーンになっております。吉住がんばれ!!!!

 

○音楽

16.BiS「LOOKiE」


テレフォン [HEART-SHAPED BiS] 2020.6.20 / BiS 新生アイドル研究会[OFFiCiAL LiVE ViDEO]

2020年の象徴的な出会いとして、3期BiSとの出会いがありました。元々、BiSは1期の時に何度かライブに通ったりしていて、解散ライブも行きました。が、のめり込むことはありませんでした。一応、毎年事務所の合宿オーディションとドキュメンタリーはチェックしていたけど、ハマらず…。

コロナになり、3月に合宿オーディションで一際気になる存在だったのが現BiSメンバーのトギーちゃんでした。それから、無観客ライブ「HEART-SHAPED BiS」を配信で見て、一気に心奪われてしまいました。全員個性的な歌声、真っ直ぐなパフォーマンス、この先が見たくなるワクワク感。唯一無二なグループになっていると思うのでみんな、今一緒に応援しましょ!

観るたびに進化していくライブは本当に感動します。驚異的なスピードで、最高を更新していくんだから。アイドルはこうでなくっちゃ。

去年はようやく10月にコロナ後初のライブを開催。やっと会えたときの感動は忘れないぞ。年末の渋谷公会堂でのワンマンライブがとても素晴らしく、首ったけになってます。

ちょうどライブの映像が公開されたのでみてみてくださいな。

https://youtu.be/7VRwrrYDzAc

 

17.RYUTist「ファルセット」


RYUTist - ALIVE【Official Video】

1曲目のALIVEがとにかく素晴らしい。ikkubaruの大ファンなんですが、アイドルへの提供楽曲がどれも本当によくて、収録曲の「無重力ファンタジア」はイントロからはあああ〜ってなります。

 

18.ukka「恋、いちばんめ」


ukka / 恋、いちばんめ [Official Music Video]

ukkaは歌声がとても好きで(特にもあちゃん)、ユニゾンも好きです。楽曲も大好きです。恋、いちばんめは収録曲がどれもよくて「ウノウノ」も恋愛をUNOに例えてて面白いです。なんか、ちょっとだけ恋愛できるかも!と思えた時期にとても聞いていたんですけど…変な感じで終わりました。あれ、なんだったの?

Youtubeで見られる年末のライブ映像もとってもいいです!

 

19.乃木坂46「I see...」


乃木坂46 『I see...』

乃木坂4期生の楽曲。このサビは聞くと泣いちゃうよ。心に直接訴えかけてくる。でも乃木坂関連の番組でSEとして流れすぎな気がしなくもないです。

 

20.折坂悠太「トーチ」


折坂悠太 - トーチ (Official Music Video) / Yuta Orisaka - Torch

コロナが流行り始めた頃、私の心がどん底だった時に、よくこの曲を聞いて中野通りを散歩していました。夜。ひとりぼっちで。これからどうなるかわからない不安を抱えて。わたしだけだ、というのはわたしだけじゃないと思えたので、本当にありがとうございました。

 

21.サニーデイ・サービス「いいね!」


Sunny Day Service - 春の風【Official Video】

トーチと同時期に出て、元気付けられたアルバムです。特に「春の風」の冒頭「今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな」は本当にそうだ〜って思いながら何度も鼻歌歌ってましたわよ。

サニーデイは、おじさんなのに古いってならないのすごいと思う。

 

22.ジオラマラジオ「txt」


ジオラマラジオ - 彼女について私が知っている二、三の事柄 (Official Video)

 EPのデザインを知人が手がけていて、そんな入り口から聴いてみたらめちゃくちゃいい!となりました。公式ホームページのライナーノーツも要チェックです。

 

23.SACOYANS「Yomosue」


SACOYAN バンドセット (ゲネプロ) 「偉大なお告げ」

 高校時代に聴いていたSACOYAN。ついに流通盤が出た!これは2020年でも5本の指に入る大きな出来事でした。

わたしは去年の秋にハモネザという集団としてZINEを出して、そこにも、好きな音楽の欄にSACOYANの「偉大なお告げ」を挙げています。バンドのSACOYANSバージョンもめちゃgoodです。

アルバムには収録されていませんが、3月に発表された「食卓の間」という新曲も大好きでした。


「食卓の間」Dining room SACOYAN デモ

それにしても、再生回数が少なすぎます。みんな聴いて。

 

24.HASAMI group「DOITORA」


HASAMI group - EVERYDAY

絶対に新曲を出したらわたしのベスト10にランクインできるHASAMI groupです。2019年は監督作の音楽を担当していただき、この「DOITORA」には主題歌の「道と記憶」も収録されています。Very good songですよ。

EVERYDAYすごく好きです。「ありがとう」もかっこいい。


HASAMI group - ありがとう

 

25.ayU tokiO/SaToA「みらべる」


SaToA / fruit basket [MV]

この曲大好き。

日曜日、お母さんのスズキの軽に乗って、お買い物に出かけていた頃を思い出します。この感覚は大切にしていきたい。

 

○その他

26.劇団ロロ「四角い2つのさみしい窓」

loloweb.jp

年明けに鑑賞した劇団ロロの新作。他人となんて一生分かり合えないし、一生ひとりぼっちなんだ。そんな自分の苦しさに寄り添ってくれる、なんとも優しくて心強い演劇だった。曖昧でいることも、境界に佇むことも、誰にも否定できない大切な権利であり意思である。いつかそれがすべて溶けて、上も下も右も左も、嘘も真実もぜんぶぜんぶ、溶けてくれたなら。なんとなく今日も生きていこう。わたしとあなたは違うことは絶対だけれども、わたしとあなたの真実には絶対なんてないのです。

劇中で流れた、川本真琴の「1/2」を口ずさみながら帰ったよ♪

くっついてく!ちびるとくちびる♪

 

27.嵐「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」

 嵐の活動休止も一大ニュース。小学生の頃、嵐のファンクラブに入会し、それから数年ライブには毎年行っているくらいに、嵐は大好きだった。

今は全然知らない…でも、ラストライブは同じく嵐ファンだった幼なじみと一緒に観たよ!

これがすごくいいライブでしたね。歌もダンスもMCも素晴らしかった。

 

28.テレビ東京「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」


ドラマパラビ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」 60秒予告|Paraviで全話配信中!

親友と何の気なしに見始めたこのドラマ。主人公が可愛くて、マッチングアプリがテーマだが、ファンタジックで楽しい。しかし、しかし……終盤の「生きる」を考えさせられるストーリー。親友がこの世からいなくなってしまったら…絶対に嫌だ!!!と号泣し、その後親友に連絡すると「わたしもみらんちゃんのこと思い出したよ〜」と返事があって……。

マッチングアプリって自分の市場価値を突きつけられてる感覚になってしまうのかもしれないが、価値なんて他人が決めるもんじゃないよね。

 

29.Amazon prime video「バチェロレッテ・ジャパン」


『バチェロレッテ ・ジャパン』ー『残るか、脱落か』編

「バチェラー」はちょっと見ただけでも気分が悪くなってしまい、これも無理だろう…と思っていたら、とてもおもしろかった。1話からいいなと思っていた杉ちゃんが本当にかっこいい…。杉ちゃんの見た目とか喋り方とか全部タイプです。コメンテーターについては引っかかる部分ももちろんたくさんあった。曖昧でいることも、選ばないことも、批判されるものではないし…萌子さんが変人みたいな扱い受けるの悲しい。

 

30.テレビ朝日「あのちゃんねる」


【ch1】「裏・あのちゃんねる」が見たいよう!

ゆるめるモ!のあのちゃんの冠番組です。初回から、結局毎週見てしまっています。新shock感もそうだが、あのちゃんと芸人さんの絡みおもしろい。いい感じに癒されます。

 

31.TBSラジオ空気階段の踊り場」

www.tbsradio.jp

本当に「深い」ラジオだった。かたまり結婚&離婚、もぐら家族と同居&第二子、「キタノ映画みたいな話」のコーナー、かたまりの池田化、インパクトさん…挙げたらキリがありません。一昨年同様、大好きラジオでした!

 

32.TBSラジオさらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」

www.tbsradio.jp

初回から聴いているラジオ!わたしはさらばの2人のこともネタもあまり知らないまま、夕方15分枠だから…という理由で聞き始めました。

15分時代は支離滅裂で訳が分からなくて、お腹抱えて笑っていました。

深夜帯に移動してからの下ネタは、時々悲しくなったりします。

 

ただ、リスナーのスピンオフがどんどん増える感じはわけわからなくて大好きです。

 

33.NBCラジオ佐賀さらば青春の光の『青春デストロイヤー』」

www.nbc-saga.jp

地方局の8分間しかないラジオなのですが、夏〜秋頃に行われていたディレクター対決がめちゃくちゃで、本当におもしろかったです。8分なのにジングルが4回くらい流れる回は泣くほど笑いました。こういうしょうもないけど自由なお笑い大好きだ。ラジオクラウドで対決全部聞けるので、聞いてみてください。

 

34.TBSラジオ真空ジェシカのラジオ父ちゃん」

www.tbsradio.jp

今年、踊り場から引き継がれた真空ジェシカのラジオ番組。

わたしはラジ父を全力で応援しています。

M-1の2回戦でやった「商店街」のネタとっても面白かったな〜〜!

 

35.TBSラジオ「JUNK おぎはやぎのメガネびいき」

www.tbsradio.jp

たくさんの人に支えられて1年駆け抜けたような印象。小木さんの超短尺がん告白は思わず笑ってしまったけれど、その後の休養中の助っ人回、まさかの2人ともお休み、復帰後のオープニングのジングル…泣いちゃう回も多かった。

健康一番!これからもメガネびいきを聴ける幸せを噛みしめたい。

 

36.TBSラジオ「JUNK バナナマンバナナムーンGOLD

www.tbsradio.jp

相変わらずどの回も面白かった…。2人の話はもちろん、スタッフさんたちのTwitter、オークラさんの歯問題も面白かった。

メガネびいきの翌日、仲がいいこともあって、がん報告の後に「涙そうそう」を流したのにが泣いてしまいました。

 

※申し訳ございませんがここから力尽きたので簡略化されます。

 

37.オズワルド

https://m.youtube.com/watch?v=d6g1qgVYNVQ

オズワルドはオズワルドとして入選しました。2019年はそんなにハマらないコンビだったのですが、2020年初めの相席食堂、M-1予選〜決勝、オズワルドのニューラジオ、ラフターナイト……とにかく面白すぎた。

ラフターナイト優勝記念のラジオ特番「ほら!ここがオズワルドさんち」もとてもおもしろかったです。おもしろいです。おもしろい。

 

38.コウテイM-1 2020 敗者復活戦

https://m.youtube.com/watch?v=FQRzHOi7N7M

ABC優勝ももちろんめでたいしおもしろかった、しかし、なんといってもこの敗者復活戦の出来は素晴らしかった。おもしろいを通り越して感動した。M-1グランプリ みらん大賞をあげます。

 

39.YouTube映画「ザ・エレクトリカルパレーズ」

https://m.youtube.com/watch?v=rS_-ILiycds

ニューヨークのYouTubeチャンネルで公開されたドキュメンタリー映画。しっかり2時間あるけれど、サクッと見れます。めちゃくちゃおもしろかったです。

お笑いに詳しくないとつまらない?という心配は多分不要です。俺たちの「エレパレ」、みんなの心の中にもあるでしょう?自分がそのメンバーじゃなかったとしても。まあ、わたしはオズワルド伊藤と同じく、やっぱりエレパレ嫌いです。

 

40.待ち人界隈

Twitterを眺めていたら、「待ち人さん界隈」というコミュニティがあるのを発見。日課として時々眺めています。待ち人さんとは、パートナーが刑務所に入っているので、それを待つ人たちのことです。彼ら彼女らのツイートを読んでいると、人を信じることって本当に難しいと思う。

 

41.をのひなお「明日、私は誰かのカノジョ」

友達に勧められて読み始めた、今も連載中の漫画です。一番の魅力は取材力。かなり丁寧な取材をしているのが伝わってくるし、ゴシップ的な扱い方でなく、優しさがあるのもいい。サイコミでポイントを貯めて、毎週金曜日に更新される最新話を心待ちにしています。

 

42.田島列島「水は海に向かって流れる」

この漫画は完結しました。クスクス笑えるユーモアと、言語化できない心の葛藤。人生じゃん!!!!!何回も泣いちゃった。最後は拍手しました。ありがとう。

 

43.岩切一空「第七銀河交流」

https://m.youtube.com/watch?v=zPmKq-kWOtY

コロナ禍で製作されたSHINPAの在宅制作映画の1本。岩切監督の映画は『花に嵐』で衝撃を受けたし、『聖なるもの』は大好きな映画。フェイクドキュメンタリーが本当にうまく使える人だと思っていて、この『第七銀河交流』もフェイクドキュメンタリー。そしてSF。コロナ禍をそのままドキュメントするのではない、ファンタジーの部分に希望を見出せました。ありがとうございます。

 

44.

 

残念ですが、スマホが壊れてしまったのでこれまでのメモがなくなり、残りの7つがわからなくなってしまいました。分かり次第追加します。わからなかったら、2020年は43個ということで。

 

 

🐝

本当に言いたいことを言うのは、なかなか難しいな。

 

この前、偶然新宿駅の西口で地下アイドル時代、同じ店で働いていた子が路上ライブをしていた。相変わらず歌がめちゃくちゃ上手で、楽しそうに歌っていた。周りには、おじさんが十人くらい楽しそうに立って聞いていて。

 

わたしも流石にあっ、とおもって立ち止まる。彼女はわたしをまっすぐに見て楽しそうに歌っていたけど、多分わたしって気がついてないんだろうな。

 

すこし離れたスタバであったかいコーヒーを買って差し入れようと戻ると、もういなくなっていた。一人でコーヒーを飲む。ほんとは、りさちゃんですよね?って言ってコーヒーあげたかった。

 

 

映画の舞台挨拶に登壇した。

舞台に上がると、きてないとおもっていた人も目に入って驚いちゃった。

ロビーとか、あとはLINEとかツイッターで感想をもらって、またまた本当に嬉しかったです。

みんなありがとうございました

 

誰かの心に届くのってめっちゃ嬉しいね。自分の親しい人や尊敬している人だと尚更。この映画を撮ってよかった、ってのもあるけれど、わかってくれる人に囲まれていて自分は幸せじゃん…てのがデカイ。

 

 

 

 

1時間くらいかけて甲州街道を西へ進んだ。この道は何度か二人で歩いていて、いろんな記憶がある。この人も、わたしも、安心すると同時に怯えてもいるのかもしれない。

家に帰って寝ようとした頃に「全部ありがとう」とLINEが来ていた。

 

わたしの敬愛する日本人の映画監督に濱口竜介がいる。濱口竜介の「親密さ」という映画に、何度も繰り返される「言葉のダイヤグラム」という詩がある。

前にもここに載せたが。

画像1

この日の出来事を振り返りながら、何度も読み返したこの詩を口ずさんでしまった。わたしにとって、お守りみたいな詩だ。わたしは映画監督として、いや、人間として「親密さ」の影響を多分に受けている。そんなことを痛感した日でした。